デリケートゾーンの臭いは脱毛で解消?VIO脱毛が人気な理由

デリケートゾーンの臭い対策として、脱毛があります。
陰部の覆う毛は、そこを守るために存在していますが、なくても支障はありません。
外見的には今ではない方が良いと思っている方も多いくらいで、脱毛サロンでのVIO脱毛はとても人気があります。
諸外国では、当然のVIO脱毛という常識がある国もあります。

脱毛をすることで、匂いがこもることがなく、汗も抑えられます。
陰部の通気性も良くなって、清潔感を保つことができますし、石鹸で洗う時も洗いやすくなります。
アンダーヘアはなくても良い方にとっては、デリケートゾーンのにおいもなくなります。
生理の時にその快感は大きいもので、ナプキンを付けた時のゴワゴワ感もなく、においのケア方法としてのデリケートゾーンの脱毛はオススメです。

女性にとっては、アンダーヘアがないことに抵抗を感じる方も多いのも確かですが、一度なくなってしまえば、毛があったことは考えられないといいます。
婦人科の病気でデリケートゾーンの臭いがあるのではなく、毛に付く雑菌などが原因の場合、脱毛も一つの手と言っても良いでしょう。

オリモノが多い方にも、脱毛はオススメのケア方法だと言います。
生理を含む、陰部の不快感がなくなるのは確かで、汚れ防止にもなります。
ただ、その場合、下着も通気性の良い物を身に付けることをオススメします。
毛のクッションがなくなる分、肌に直接布が密着しないようにすることも必要な手入れの一つです。
デリケートゾーンの手入れには原因をチェックしよう!あそこが臭い
デリケートゾーンのニオイ対策の脱毛、やっている方は多いです。

メンタル面にアプローチする手汗治療プログラム(SCM)

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手汗治療プログラム(SCM)とは、インフォトップという会社が運営しています。9,800円のマニュアルを多汗症患者に観てもらい、実践することによって簡単に自宅で多汗症を治しましょう、というプログラムです。
プログラムの1例として、多汗症根本的治療としてかかる時間は1日15分、強制的治療の場合は25~30分となっています。ただし、強制的治療は毎日行う必要はないのと、強制的治療はすぐに効果を感じることが出来る為、すぐに必要なくなるので、毎日必ずかかる時間は15分とのことです。
又、手足のツボをたった2分押すことにより、手足の汗の悩みも改善されるというツボ押しプログラムも組み込まれています。
前述したように強制的治療の場合、個人差はありますが、殆どの方は翌日から手汗の悩みから解放されるとされています。遅い人でも3日後には効果を感じ始めるとの事です。
根本的治療の場合ですと早い方で1ヶ月、1ヶ月で効果を感じなくとも殆どの方は2~3ヶ月で効果を実感することが出来るプログラムだと言われています。

このプログラムの最大の特徴は、精神的な部分に向けてアプローチするというものです。多汗症の方はメンタル的な要素が殆どを占めているので、1日少しずつメンタル面にアプローチして多汗症の悩みを改善しましょうという考え方により構成されています。
大まかに紹介してきましたが、今のところ医療従事者による医学的証明の報告が出ていませんので飽くまでも御紹介とさせていただきました。

全身多汗症治療薬ファイザー製薬が生んだプロバンサイン15mg

プロバンサイン15mgは、全身の多汗症治療薬です。このお薬はファイザー製薬が開発したもので、日本では医療機関においても1996年4月から保険適用されるようになりました。
プロバンサインは他の制汗剤や治療方法とはアプローチする考え方が全く異なっており、発汗作用となる神経系統に働きかけ、アセチルコリンという物質を抑えようとする薬です。この作用によって消化管等の平滑筋が異常に収縮する作用を抑えることが出来るのです。分かりやすく言いますと、全身多汗症の人は自律神経が乱れている場合が殆どですので、自律神経を安定した状態に持って行って異常に汗の出るメカニズムを正常な状態に持って行こうというのがプロバンサイン15mgなのです。

入手方法としましては、保険適用されていますので病院へ行って処方箋を書いてもらえばいいのですが残念ながら簡単に処方箋を書いてくれる病院はまだまだ少ないというのが現状です。
ですから、文末の病気に当てはまらない方は御自分で正規個人輸入代理店を通して購入されるのが1番簡単です。
服用の目安はプロバンサイン1錠(15mg)を基本的には食後に、1日3回ですが、どうしても気になる会議などがある場合は汗を抑えたい時間(この場合、会議)の1~1.5時間前に服用します。
最初から1日3回きちんと飲む事よりも様子を見ながら気になる時だけに留めておいてください。
服用を続けていくうちに大いに効果が見られた場合、減薬しましょう。

「注意する病気」
バセドウ病の有無
緑内障
前立腺肥大による排尿障害
重い心疾患
麻痺性イレウスのある人

多汗症対策にメスを一切使わないボトックス注射

新宿御苑美容クリニックではボトックスによる多汗症治療を行っていて定評があります。
汗というのは体温を調節したり又はストレスや緊張などによって出てきたりする人間としての普通の生理現象なのですが、この現象が異常に起こる場合を「多汗症」と言います。
常に手の平がべたべたしていたり、常に脇の下が湿っていたり、と多汗症の方はこうした不快な症状に常に悩まされています。多汗症というのは、季節を全く問いませんので、若い女性にとっては特に深刻な問題です。顔汗が気になるかたは、こちらhttp://www.socmedarch.org/
前述したように、多汗症の中でも特に悩みの多いのが手と脇です。この部分の汗は汗腺の中でもエクリン汗腺という箇所からの汗です。ボトックス治療は脇や手の平に直接注射をすることによって汗や臭いの原因となる神経の働きを弱め、エクリン汗腺からの発汗を抑制します。
このボトックス治療は従来の多汗症治療とは違ってメスを一切使用しない方法ですので施術時間も15分前後と短時間で終わりますし、ダウンタイムもありませんので痛みや腫れもなく施術後は普通に帰宅出来ますし、翌日からの生活にも全く支障がありません。
個人差はあるものの、1度ボトックス注射を受けると半年は効果が持続しますし、繰り返し施術を行う事によってエクリン汗腺が徐々に萎縮していきますので次第に効果が長持ちするようになっていきます。

参考までに料金は以下の通りとなっています。
「脇のボトックス」
レギュラー42,000円
エクストラ60,000円
メガエクストラ80,000円
「手足ボトックス」
40,000円~80,000円(詳しい金額はクリニックへ直接お尋ねください)